山田外務副大臣によるソアレシュ・サンブ・ギニアビサウ共和国副首相表敬
令和4年10月24日
10月24日、山田副大臣は、ソアレシュ・サンブ・ギニアビサウ共和国副首相(H.E. Mr. Soares SAMBU, Deputy Prime Minister of the Republic of Guinea-Bissau)を表敬しました。
山田副大臣から、ギニアビサウの安定は、西アフリカ地域の安定に貢献するものであり、公正にかつ透明性ある形で国民議会選挙が予定どおり実施されることを期待する旨述べました。また、食料安全保障強化やガバナンス強化に関する支援等を通じ、二国間関係を深化させたい旨述べました。これに対し、サンブ副首相から、TICADを通じた日本の取組に対する敬意を表するとともに、長年にわたる様々な分野での日本の協力に対する感謝の意を表明しました。両者は、地域の平和と安定を始めとする国際場裏における諸課題に関して引き続き緊密に協力していくことで一致しました。
山田副大臣から、ギニアビサウの安定は、西アフリカ地域の安定に貢献するものであり、公正にかつ透明性ある形で国民議会選挙が予定どおり実施されることを期待する旨述べました。また、食料安全保障強化やガバナンス強化に関する支援等を通じ、二国間関係を深化させたい旨述べました。これに対し、サンブ副首相から、TICADを通じた日本の取組に対する敬意を表するとともに、長年にわたる様々な分野での日本の協力に対する感謝の意を表明しました。両者は、地域の平和と安定を始めとする国際場裏における諸課題に関して引き続き緊密に協力していくことで一致しました。
