令和4年度対ガンビア無償資金協力「平和、安定及び安全の促進のための国境管理能力向上計画(IOM連携)」の引渡式(2026年1月26日)

令和8年1月26日
  

 1月26日、赤松武大使は、ガンビアのジボロ村で開催された令和4年度対ガンビア無償資金協力「平和、安定及び安全の促進のための国境管理能力向上計画(IOM連携)」の引渡式に出席しました。
 
 日本はTICAD 9の理念に基づき、日本企業との共創を通じて太陽光発電およびWi-Fi技術を導入し、インフラの未整備な地域においても24時間体制の行政サービスを実現しましたMIDAS(出入国データ管理システム)の拡張やインターポールとの連携、職員研修の実施を通じて、治安強化およびテロ・組織犯罪の防止に貢献しています。さらに、年間約82万人の移動支援や周辺住民約13万人への電力・水の供給を行い、地域社会の信頼醸成と安定の向上にも寄与しています。