令和6年度TICAD補正予算事業「女性と若者の包括的なエンパワーメントを通じた持続的・インクルーシブな平和の促進事業」表彰式の開催(2026年1月27日)

令和8年1月27日

   

 

 

 

 1月27日、赤松武大使はガンビアの首都バンジュールにて、国連開発計画(UNDP)ガンビア事務所が主催した、令和6年度TICAD補正予算事業「女性と若者の包括的なエンパワーメントを通じた持続的・インクルーシブな平和の促進事業」の表彰式に出席しました。

 この表彰式では、「女性や若者が農作物の生産性を高め、収入を向上させる方法」をテーマに募集された優れたアイデアが表彰されました。

 赤松大使は、農業がガンビアの経済と雇用を支える重要な産業であることに触れ、今回の取り組みは地域の発展や持続的な平和に向けた大きな一歩であると評価しました。その上で、日本政府として今後もUNDP等の国際機関と連携し、若者や女性の能力開発と社会参加を支援することで、ガンビアの持続的な発展に貢献していく考えを表明しました。