国連児童基金(UNICEF)ガンビア事務所主催:令和6年度補正予算事業等による支援プロジェクト引渡式の開催(2026年1月28日)
令和8年1月28日

1月28日、赤松武大使はガンビアの首都バンジュールにおいて、国連児童基金(UNICEF)ガンビア事務所の主催により開催された、令和6年度補正予算事業「ガンビア共和国における気候変動と物価高騰による新生児、乳児、妊産婦の罹病率及び死亡率危機への対応」及び、令和6年度TICAD補正予算事業「ガンビアにおけるデジタル技術による教育の変革」の引渡式に出席しました。
日本政府はTICAD9の理念に基づき、同事務所と連携。保健・栄養・WASH(水・衛生)分野において、5万5千人以上を対象とした緊急支援を実施しました。また、日本企業の太陽光発電技術を活用し、地方122校の教育環境をデジタル化することで、子どもたち、とりわけ少女たちの自立とデジタルスキルの習得を支援しています。