ババカール・セック前セネガル・日本職業訓練センター(CFPT)校長への旭日双光章伝達式の開催(10月11日)
令和6年10月11日
10月11日、日本職業訓練センター(CFPT)において、同センターの40周年記念式典に先立ち、令和6年春の外国人叙勲の対象者であるババカール・セック前CFPT校長への旭日双光章 の伝達式が開催され、ソンコ首相 らセネガル政府要人、JICA田中理事長、同セネガル事務所代表等が参加しました。
今回の叙勲は、職業・技術訓練を通じて、日本とセネガル、日本とアフリカの関係強化に多大な貢献を称えて授与されるものです。
セック氏は2008年以来、国際協力機構(JICA)の専門家として、セネガルだけでなく、西アフリカにおける第三国研修プログラムを通じて、数百人のセネガル及びアフリカの若者の研修に積極的に参加してきました。
また2015年から2023年まで、CFPTの校長として、日本政府からの援助によるCFPTの拡張の最終段階を成功に導き、2つの新しいコース(ボイラー製造と工業用冷凍)を開設しました。
1989年以来、数回に渡る本邦研修を受けてきたセック氏は、日本の文化や習慣を熟知しており、日本での経験を、CFPTの教職員や学生に伝えるべく努力してきました。セック氏はCFPTをアフリカ随一の職業訓練センターとすることに貢献しました。
これらの多大な貢献を讃えて、この度、ババカール・セ ク前校長の旭日双光賞受賞 が決定されました。
今回の叙勲は、職業・技術訓練を通じて、日本とセネガル、日本とアフリカの関係強化に多大な貢献を称えて授与されるものです。
セック氏は2008年以来、国際協力機構(JICA)の専門家として、セネガルだけでなく、西アフリカにおける第三国研修プログラムを通じて、数百人のセネガル及びアフリカの若者の研修に積極的に参加してきました。
また2015年から2023年まで、CFPTの校長として、日本政府からの援助によるCFPTの拡張の最終段階を成功に導き、2つの新しいコース(ボイラー製造と工業用冷凍)を開設しました。
1989年以来、数回に渡る本邦研修を受けてきたセック氏は、日本の文化や習慣を熟知しており、日本での経験を、CFPTの教職員や学生に伝えるべく努力してきました。セック氏はCFPTをアフリカ随一の職業訓練センターとすることに貢献しました。
これらの多大な貢献を讃えて、この度、ババカール・セ ク前校長の旭日双光賞受賞 が決定されました。







