保健分野での日本の協力にかかる運営委員会(COPIL)
令和7年7月30日
7月30日、八田参事官は、増田JICAセネガル事務所長及びンバイ保健社会活動省次官と共に、保健分野での日本の協力にかかる運営委員会(COPIL)に出席しました。冒頭の挨拶で、八田参事官は、COPILがセネガル保健分野における全ての関係者が集い日本の協力の在り方について鳥瞰・評価する重要な機会であり、有益な意見交換がなされることについて希望を述べました。また、セネガルからハイレベルな参加が予定される来月8月のTICAD9において、首脳会談及び本会合に加え、テーマ別会合への積極的な参加を通じて二国間の協力関係の一層の強化に繋がることへの期待を表明しました。
日本はセネガル保健セクターにおいて、TICAD8「チュニス宣言」での決定に沿い、人間の安全保障の実現とSDGs達成に向けた強靱で持続可能な社会構築の必要性を踏まえ、セネガルUHC実現に向け保健分野での取組を促進する協力を実施しています。
日本はセネガル保健セクターにおいて、TICAD8「チュニス宣言」での決定に沿い、人間の安全保障の実現とSDGs達成に向けた強靱で持続可能な社会構築の必要性を踏まえ、セネガルUHC実現に向け保健分野での取組を促進する協力を実施しています。


