第三国研修「アフリカ諸国向け職業訓練フェーズ5」閉講式
令和7年8月22日
8月22日、八田臨時代理大使は、サール職業訓練大臣主催の下開催された、セネガル日本職業訓練センター(CFPT-SJ)における第三国研修「アフリカ諸国向け職業訓練フェーズ5」閉講式に増田JICAセネガル事務所長と共に出席し、冒頭挨拶を行いました。
同研修には仏語圏アフリカおよびセネガル近隣国17か国の職業技術訓練施設等から78名の研修員が参加しており、式典には駐セネガル・カーボベルデ大使他の隣席もありました。同センターは、1984年に日本の無償資金協力で設立されて以来、7,000名を超えるセネガル人研修員を輩出しており、セネガルの産業人材育成を下支えする役割を果たしてきました。第三国研修は1999年より実施され、これまでに1,000人以上が参加しており、セネガルを超えたアフリカに広がる協力として歩んでいます。
今次式典においては、CFPT所長からは5S KAIZENの重要性が強調されたほか、サール職業訓練大臣からも、今回のTICAD9の機会に当職業訓練センターのジャムニャージョ分校建設についての合意が発表されたこと、また、日本企業との間で研修プログラムについての協力MOCが結ばれたことについて歓迎の意が表明され、今後益々強化される人材育成分野における協力関係の充実が確認されました。
同研修には仏語圏アフリカおよびセネガル近隣国17か国の職業技術訓練施設等から78名の研修員が参加しており、式典には駐セネガル・カーボベルデ大使他の隣席もありました。同センターは、1984年に日本の無償資金協力で設立されて以来、7,000名を超えるセネガル人研修員を輩出しており、セネガルの産業人材育成を下支えする役割を果たしてきました。第三国研修は1999年より実施され、これまでに1,000人以上が参加しており、セネガルを超えたアフリカに広がる協力として歩んでいます。
今次式典においては、CFPT所長からは5S KAIZENの重要性が強調されたほか、サール職業訓練大臣からも、今回のTICAD9の機会に当職業訓練センターのジャムニャージョ分校建設についての合意が発表されたこと、また、日本企業との間で研修プログラムについての協力MOCが結ばれたことについて歓迎の意が表明され、今後益々強化される人材育成分野における協力関係の充実が確認されました。


