アフリカユースプログラム(Japan-Africa Youth Program)にかかる事前オンライン研修
令和8年8月19日

8月17日、ダカール市内セネガル・日本技術職業訓練センター(CFPT)及びチェルノ・セイドウ・ヌル・タル高校にて、計24人の高校生がアフリカユースプログラム(Japan-Africa Youth Program)にかかる事前オンライン研修に参加しました。
本事業は、2025年8月に横浜で開催された「第9回アフリカ開発会議(TICAD9)」において発表された、アフリカ・日本の相互理解の促進を目的に、双方の若者等を対象とした国際交流プログラムです。
両校の生徒は、8月22日から9月3日の間に日本へ渡航し、東京及び栃木県を訪問しつつ、日本の歴史や最先端技術の視察、伝統文化体験、学校交流やホームステイなどを体験します。また、日本の高校生・大学生やホストファミリーとの交流を通じて、日本とアフリカの相互理解を促進し、双方の若い世代間の将来に続く絆を育みます。