アフリカユースプログラム(Japan-Africa Youth Program)にかかる報告レセプション開催

令和8年10月16日
   

 10月14日、赤松武大使は、公邸にてアフリカユースプログラム(Japan-Africa Youth Program)にかかる報告レセプションを開催し、セネガル・日本技術職業訓練センター(CFPT)及びチェルノ・セイドウ・ヌル・タル高校の生徒及び学校関係者が参加しました。
 本レセプションでは、両校の生徒達から日本滞在での学び、そして帰国後、ユースアンバサダーとしての活動計画(チャレンジプラン)について発表が行われ、日本食がふるまわれました。
 本事業は、2025年8月に横浜で開催した「第9回アフリカ開発会議(TICAD9)」で発表された、アフリカ・日本の相互理解の促進を目的に、双方の若者等を対象とした国際交流プログラムです。
 両校の生徒24人は、8月22日から9月3日の日程で日本を訪問し、東京及び栃木県を訪問し、日本の歴史や最先端技術の視察、伝統文化体験、学校交流やホームステイなどを体験しました。また、日本の高校生・大学生やホストファミリーとの交流を通じて、日本とアフリカの相互理解を促進し、双方の若い世代間の将来に続く絆を育みました。