メールマガジン2026年9月号
令和8年9月4日
【在セネガル日本大使館メールマガジン 2026/9/4】
◆ 目次 ◆
1 「赤松武在セネガル日本大使挨拶」
2 「大使館からのお知らせ」
3 「寄稿文」
4 「領事便り」
5 「医務官挨拶」
6 「大使館の活動報告」
***********************
1 赤松武在セネガル日本大使挨拶
在セネガル日本国大使館のメルマガをお読みいただいているみなさまへ
昨年にも増して雨の多い今年のダカール。皆さま、いかがお過ごしでしょうか。8月はマガル(Magal)にはじまり、今年は月末にガム(Gamou/預言者生誕祭)と、セネガルの大きな宗教行事が続き、街も仕事もいつもより少しゆっくりと動いていたように感じます。休暇を取っていた人たちも少しずつ戻り始め、これから年末に向けて再び忙しくなっていく時期です。
振り返ってみると、ちょうど一年前の8月は、日・セネガル関係にとって大変密度の濃い一か月でした。
ファイ大統領が初めて日本を訪問し、横浜で開催されたTICAD9に出席。日本・セネガル首脳会談が行われ、その直後の8月25日には大阪・関西万博のセネガル・ナショナルデーにも参加しました。私自身も大統領一行に同行し、横浜から大阪まで慌ただしく動き回っていたことを思い出します。
あれから、もう一年が経ちました。
この一年を振り返ると、TICAD9や大阪・関西万博を一過性のイベントに終わらせることなく、そこで生まれた人と人、企業と企業、政府機関同士のつながりを具体的な協力につなげる作業を続けてきた一年だったように思います。政府間の協力はもちろん、経済、保健、教育、職業訓練、文化、スポーツ、そして若い世代の交流など、日・セネガル関係の裾野は着実に広がり、その中身も少しずつ深くなっています。
8月は比較的静かな一か月でしたが、大使館の仕事まで夏休みというわけにはいきません。日本から来られた方々をお迎えしたり、セネガル政府や経済界をはじめ様々な方々と意見交換を行ったりしながら、秋以降に予定されている行事の準備を進めてきました。
少し前から始めた、大使館講堂での日本映画上映会。8月に開催した2回目は『シコふんじゃった。』でした。上映後には、日本の相撲とセネガル相撲について、両者の共通点や相違点をめぐって活発な意見交換も行われました。
この日本映画上映会では、国際交流基金の「JFF Theater」から提供されている邦画を大画面でご覧いただいているのですが、JFF Theaterはインターネットに接続できれば、日本国外どこからでもご覧いただけますので、ぜひ覗いてみてください(もちろん無料です)。もっとも、大使館での映画上映会では、途中でネットが落ちてしまわないか、上映中、担当者は毎回ハラハラしているようですが……。
そして、この秋以降、大きなテーマとなるのが、10月末からダカールで開催されるユースオリンピックです。アフリカで初めて開催されるオリンピック関連大会という歴史的な機会を前に、日本としてどのような協力ができるのか、関係者との調整を続けています。もちろん、日本からも多くの選手や役員が参加する予定です。このメルマガが皆さまの御手元に届く頃には、いくつか具体的な話がまとまっていることを期待しています。
一方、セネガル国内に目を向けると、5月の首相交代から約3か月が経ちました。8月にはソンコ議長の下で臨時国会が開かれ、労働法や社会保障法などを含む重要法案の審議が行われました。ファイ大統領とソンコ議長をめぐる政治的な動きが続く中、次の大きな焦点の一つは、来年1月末に任期を迎える地方自治体首長関連の選挙です。2029年の大統領選挙まではまだ時間がありますが、その前哨戦ともなり得る重要な選挙です。セネガル政界では、早くも「あの人、この人」から様々な「観測気球」が上がり始めているようです。まだ気球の段階なのか、それとも具体的な動きにつながっていくのか、注目してフォローしています。
また、新たに首相に就任したアマドゥ・アル・アミヌ・ロ首相は、9月8日に国民議会で施政方針演説を行う予定のようです。ファイ大統領の下で発足した新たな政権体制が、どのような政策を打ち出し、具体化していくのかが注目されます。
経済面では、依然として政府債務問題が大きな課題となっています。8月19日からはIMFのミッションがダカールを訪問し、新たなIMF支援プログラムの可能性を含め、セネガル政府との協議を続け、9月1日にはスタッフレベル合意に達したと発表しました。IMF支援プログラム再開やその時期は、今後のセネガル経済を考える上でも引き続き重要なポイントとなりそうです。
8月の静けさから一転して、9月から年末にかけては、外交、経済、文化、スポーツと様々な行事が続きます。大使館も、昨年のTICAD9と大阪・関西万博から始まった流れをさらに一歩前に進め、日・セネガル関係をより具体的で、より幅の広いものにしていきたいと思っています。
雨季もあとしばらく続きます。皆さま、引き続き健康と安全に十分お気をつけてお過ごしください。
それでは、また来月お目にかかります。
在セネガル日本国特命全権大使
赤松 武
2 大使館からのお知らせ
○2026年9月および10月の休館日のお知らせ
9月21日(月) 敬老の日
9月23日(水) 秋分の日
10月12日(月) スポーツの日
3 寄稿文 各州の暮らし紹介:カフリン州の暮らし
-佐藤 あつみ JICA海外協力隊 助産師隊員-
こんにちは。青年海外協力隊の一員としてセネガルで活動している佐藤あつみと申します。カフリン州カフリン市で、助産師として活動中です。主に乳幼児の栄養状態の改善を目指して、カフリン近郊の村で体重測定や啓発活動を行っています。
さて、カフリン州は内陸にあり、海沿いのダカールとは気候がずいぶん異なります。ダカールに行った際は、首都としての発展の度合いに別の国のような感覚を覚えますが、乾季は特に気候面でも別の国に来た気分になります。
乾季のダカールは涼しいですが、カフリンは40℃を超える酷暑と極度の乾燥で、日中はオーブンの中にいる気分です。ただ湿度の関係なのか、日陰に入ってしまえば何とかやり過ごせます。現地の人たちも一番暑い時間帯は外に出ません。家の中や木陰で昼寝タイムです。

馬も木陰で昼寝タイム。
雨季は気温が下がります。が、それでも35℃を超える日もあり湿度が加わるので、不快指数的には雨季の前半の方が乾季よりもきつく感じます。個人的には雨季より乾季の方が過ごしやすいです。雨季は虫が侵入してくるし、洗濯物も乾きませんので。あと、なぜか家の鍵が開けにくくなるのが困ります。それでも赤茶けていた大地に緑が広がる様子は心にしみます。農家の人が馬に鋤を引かせて広い畑を耕している姿などは、牧歌的な美しさがあります。もちろん大変な重労働だとは思いますが。

雨季の光景。砂地は水はけが悪いのか、水たまりができます。
雨季には時折嵐も来ます。嵐が近づいてくると、大気が黄色く濁ります。風に砂塵が巻き上げられるせいでしょう。そうかと思うとみるみる真っ暗になり、猛烈な風と、雨が打ち付けるすさまじい音。現地の人たちは嵐の襲来を察知すると、素早く戸締りして安全な室内に避難します。外に出るのは、命の危険を感じます。この間、活動先の保健ポスト(村の診療所的存在)で嵐に遭遇しました。一時間ほどの暴風の後に外に出ると、折れた木の太い枝がごろごろ落ちていました。

同僚が手慣れた様子で鉈をふるって、片づけていました。
今(7月現在)2年の任期の4分の3が過ぎました。派遣当初は不安もありましたが、カフリンの州都と言ってものんびりした雰囲気が私の肌にはあい、快適に過ごしています。コミュニケーションもままならない私を受け入れてくれた同僚や活動先の村の人々にも感謝です。あと少しの任期を全うしたいと思います。
4 領事便り
〇在留届登録内容の更新のお願い
既に領事メール、当館ウェブサイト等でお知らせしているところですが、外務省では毎年、海外にお住まいの在留邦人数を調査しております。
既に第1回の在留状況確認メールが発出済みですが、受信された方は、登録内容の更新をお願いいたします。
なお、第2回の確認メールは9月22日の発出を予定しております。
確認メールを受信されていない方につきましても、これを機会に登録内容を御確認いただき、変更がある場合は速やかに更新のお手続きをお願いいたします。
■ 特に確認・更新いただきたい項目
住所、連絡先(電話番号、メールアドレス等)
日本国内の緊急連絡先
家族構成
滞在期間
■ 在留届の確認・変更方法(ORRネットの御案内)
登録内容の変更や現在の登録状況の確認は、外務省の「オンライン在留届(ORRネット)」より行っていただけます。
オンライン在留届(ORRネット)ウェブサイト
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/RRnet/index.html
※ログインには、在留届提出時に設定した「利用者ID(メールアドレス)」および「パスワード」が必要です。
パスワードをお忘れの場合は、上記サイト内より再設定が可能です。
※既に日本へご帰国された方や、他国へ転出された方は、同サイトより「帰国・転出届」の提出をお願いいたします。
皆様の御協力をお願い申し上げます。
5 医務官挨拶
9月より医務官として勤務いたします岡本剛(つよし)と申します。前職は、青森県内の公立病院で小児科医として、未熟児の赤ちゃんから思春期のお子様の診療に携わってきました。小児医療は、臓器別(呼吸器科、循環器科、消化器科など)にとらわれることがない総合診療です。これまでの経験を、在留邦人の皆様の健康管理の一助となるように尽力していきたいと考えておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
在セネガル日本国大使館
医務官 岡本 剛
6 大使館の活動報告
○アフリカユースプログラム(Japan-Africa Youth Program)にかかる事前オンライン研修
https://www.sn.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_01980.html
〇日本映画『シコふんじゃった。』上映会及び相撲に関する座談会の実施
https://www.sn.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_01982.html
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[在セネガル日本大使館メールマガジン]
○本メールマガジンに関する御意見・御要望は以下のメールアドレスあてに送信してください。新規配信登録の御希望もこちらまでお寄せください。
( mailmagazine-sn@dk.mofa.go.jp )
○発行:在セネガル日本大使館
Ambassade du Japon au Senegal
Boulevard Martin Luther King, Dakar, Senegal (B.P. 3140)
TEL :(+221)33.849.55.00
FAX :(+221) 33.849.55.55
X:https://twitter.com/JapanEmbSenegal
FB:https://www.facebook.com/profile.php?id=100078921276471
Instagram:https://www.instagram.com/japanembsenegal/
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1 「赤松武在セネガル日本大使挨拶」
2 「大使館からのお知らせ」
3 「寄稿文」
4 「領事便り」
5 「医務官挨拶」
6 「大使館の活動報告」
***********************
1 赤松武在セネガル日本大使挨拶
在セネガル日本国大使館のメルマガをお読みいただいているみなさまへ
昨年にも増して雨の多い今年のダカール。皆さま、いかがお過ごしでしょうか。8月はマガル(Magal)にはじまり、今年は月末にガム(Gamou/預言者生誕祭)と、セネガルの大きな宗教行事が続き、街も仕事もいつもより少しゆっくりと動いていたように感じます。休暇を取っていた人たちも少しずつ戻り始め、これから年末に向けて再び忙しくなっていく時期です。
振り返ってみると、ちょうど一年前の8月は、日・セネガル関係にとって大変密度の濃い一か月でした。
ファイ大統領が初めて日本を訪問し、横浜で開催されたTICAD9に出席。日本・セネガル首脳会談が行われ、その直後の8月25日には大阪・関西万博のセネガル・ナショナルデーにも参加しました。私自身も大統領一行に同行し、横浜から大阪まで慌ただしく動き回っていたことを思い出します。
あれから、もう一年が経ちました。
この一年を振り返ると、TICAD9や大阪・関西万博を一過性のイベントに終わらせることなく、そこで生まれた人と人、企業と企業、政府機関同士のつながりを具体的な協力につなげる作業を続けてきた一年だったように思います。政府間の協力はもちろん、経済、保健、教育、職業訓練、文化、スポーツ、そして若い世代の交流など、日・セネガル関係の裾野は着実に広がり、その中身も少しずつ深くなっています。
8月は比較的静かな一か月でしたが、大使館の仕事まで夏休みというわけにはいきません。日本から来られた方々をお迎えしたり、セネガル政府や経済界をはじめ様々な方々と意見交換を行ったりしながら、秋以降に予定されている行事の準備を進めてきました。
少し前から始めた、大使館講堂での日本映画上映会。8月に開催した2回目は『シコふんじゃった。』でした。上映後には、日本の相撲とセネガル相撲について、両者の共通点や相違点をめぐって活発な意見交換も行われました。
この日本映画上映会では、国際交流基金の「JFF Theater」から提供されている邦画を大画面でご覧いただいているのですが、JFF Theaterはインターネットに接続できれば、日本国外どこからでもご覧いただけますので、ぜひ覗いてみてください(もちろん無料です)。もっとも、大使館での映画上映会では、途中でネットが落ちてしまわないか、上映中、担当者は毎回ハラハラしているようですが……。
そして、この秋以降、大きなテーマとなるのが、10月末からダカールで開催されるユースオリンピックです。アフリカで初めて開催されるオリンピック関連大会という歴史的な機会を前に、日本としてどのような協力ができるのか、関係者との調整を続けています。もちろん、日本からも多くの選手や役員が参加する予定です。このメルマガが皆さまの御手元に届く頃には、いくつか具体的な話がまとまっていることを期待しています。
一方、セネガル国内に目を向けると、5月の首相交代から約3か月が経ちました。8月にはソンコ議長の下で臨時国会が開かれ、労働法や社会保障法などを含む重要法案の審議が行われました。ファイ大統領とソンコ議長をめぐる政治的な動きが続く中、次の大きな焦点の一つは、来年1月末に任期を迎える地方自治体首長関連の選挙です。2029年の大統領選挙まではまだ時間がありますが、その前哨戦ともなり得る重要な選挙です。セネガル政界では、早くも「あの人、この人」から様々な「観測気球」が上がり始めているようです。まだ気球の段階なのか、それとも具体的な動きにつながっていくのか、注目してフォローしています。
また、新たに首相に就任したアマドゥ・アル・アミヌ・ロ首相は、9月8日に国民議会で施政方針演説を行う予定のようです。ファイ大統領の下で発足した新たな政権体制が、どのような政策を打ち出し、具体化していくのかが注目されます。
経済面では、依然として政府債務問題が大きな課題となっています。8月19日からはIMFのミッションがダカールを訪問し、新たなIMF支援プログラムの可能性を含め、セネガル政府との協議を続け、9月1日にはスタッフレベル合意に達したと発表しました。IMF支援プログラム再開やその時期は、今後のセネガル経済を考える上でも引き続き重要なポイントとなりそうです。
8月の静けさから一転して、9月から年末にかけては、外交、経済、文化、スポーツと様々な行事が続きます。大使館も、昨年のTICAD9と大阪・関西万博から始まった流れをさらに一歩前に進め、日・セネガル関係をより具体的で、より幅の広いものにしていきたいと思っています。
雨季もあとしばらく続きます。皆さま、引き続き健康と安全に十分お気をつけてお過ごしください。
それでは、また来月お目にかかります。
在セネガル日本国特命全権大使
赤松 武
2 大使館からのお知らせ
○2026年9月および10月の休館日のお知らせ
9月21日(月) 敬老の日
9月23日(水) 秋分の日
10月12日(月) スポーツの日
3 寄稿文 各州の暮らし紹介:カフリン州の暮らし
-佐藤 あつみ JICA海外協力隊 助産師隊員-
こんにちは。青年海外協力隊の一員としてセネガルで活動している佐藤あつみと申します。カフリン州カフリン市で、助産師として活動中です。主に乳幼児の栄養状態の改善を目指して、カフリン近郊の村で体重測定や啓発活動を行っています。
さて、カフリン州は内陸にあり、海沿いのダカールとは気候がずいぶん異なります。ダカールに行った際は、首都としての発展の度合いに別の国のような感覚を覚えますが、乾季は特に気候面でも別の国に来た気分になります。
乾季のダカールは涼しいですが、カフリンは40℃を超える酷暑と極度の乾燥で、日中はオーブンの中にいる気分です。ただ湿度の関係なのか、日陰に入ってしまえば何とかやり過ごせます。現地の人たちも一番暑い時間帯は外に出ません。家の中や木陰で昼寝タイムです。

馬も木陰で昼寝タイム。
雨季は気温が下がります。が、それでも35℃を超える日もあり湿度が加わるので、不快指数的には雨季の前半の方が乾季よりもきつく感じます。個人的には雨季より乾季の方が過ごしやすいです。雨季は虫が侵入してくるし、洗濯物も乾きませんので。あと、なぜか家の鍵が開けにくくなるのが困ります。それでも赤茶けていた大地に緑が広がる様子は心にしみます。農家の人が馬に鋤を引かせて広い畑を耕している姿などは、牧歌的な美しさがあります。もちろん大変な重労働だとは思いますが。

雨季の光景。砂地は水はけが悪いのか、水たまりができます。
雨季には時折嵐も来ます。嵐が近づいてくると、大気が黄色く濁ります。風に砂塵が巻き上げられるせいでしょう。そうかと思うとみるみる真っ暗になり、猛烈な風と、雨が打ち付けるすさまじい音。現地の人たちは嵐の襲来を察知すると、素早く戸締りして安全な室内に避難します。外に出るのは、命の危険を感じます。この間、活動先の保健ポスト(村の診療所的存在)で嵐に遭遇しました。一時間ほどの暴風の後に外に出ると、折れた木の太い枝がごろごろ落ちていました。

同僚が手慣れた様子で鉈をふるって、片づけていました。
今(7月現在)2年の任期の4分の3が過ぎました。派遣当初は不安もありましたが、カフリンの州都と言ってものんびりした雰囲気が私の肌にはあい、快適に過ごしています。コミュニケーションもままならない私を受け入れてくれた同僚や活動先の村の人々にも感謝です。あと少しの任期を全うしたいと思います。
4 領事便り
〇在留届登録内容の更新のお願い
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既に第1回の在留状況確認メールが発出済みですが、受信された方は、登録内容の更新をお願いいたします。
なお、第2回の確認メールは9月22日の発出を予定しております。
確認メールを受信されていない方につきましても、これを機会に登録内容を御確認いただき、変更がある場合は速やかに更新のお手続きをお願いいたします。
■ 特に確認・更新いただきたい項目
住所、連絡先(電話番号、メールアドレス等)
日本国内の緊急連絡先
家族構成
滞在期間
■ 在留届の確認・変更方法(ORRネットの御案内)
登録内容の変更や現在の登録状況の確認は、外務省の「オンライン在留届(ORRネット)」より行っていただけます。
オンライン在留届(ORRネット)ウェブサイト
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/RRnet/index.html
※ログインには、在留届提出時に設定した「利用者ID(メールアドレス)」および「パスワード」が必要です。
パスワードをお忘れの場合は、上記サイト内より再設定が可能です。
※既に日本へご帰国された方や、他国へ転出された方は、同サイトより「帰国・転出届」の提出をお願いいたします。
皆様の御協力をお願い申し上げます。
5 医務官挨拶
9月より医務官として勤務いたします岡本剛(つよし)と申します。前職は、青森県内の公立病院で小児科医として、未熟児の赤ちゃんから思春期のお子様の診療に携わってきました。小児医療は、臓器別(呼吸器科、循環器科、消化器科など)にとらわれることがない総合診療です。これまでの経験を、在留邦人の皆様の健康管理の一助となるように尽力していきたいと考えておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
在セネガル日本国大使館
医務官 岡本 剛
6 大使館の活動報告
○アフリカユースプログラム(Japan-Africa Youth Program)にかかる事前オンライン研修
https://www.sn.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_01980.html
〇日本映画『シコふんじゃった。』上映会及び相撲に関する座談会の実施
https://www.sn.emb-japan.go.jp/itpr_ja/11_000001_01982.html
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